職人日誌

みやこ町 S様邸新築工事

構造用ハイベストウッド

構造用ハイベストウッドで強度を高め、地震に強い住まいを!

・土台、柱、横架材を、構造用ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用して剛床とすることで、全体を一つの箱にし、壁面全体で外力を受け止め、優れた耐震・耐風性能が得られます。

・構造用ハイベストウッドを張り付けた耐力壁は水平力に対して面材のせん断力で抵抗するので、壁面全体で地震力・風圧力を受け止め、バランスよく分散し、軸組の接合部への力の集中を緩和します。

釘打ち機を使用して部材の面になるようにしっかり留めていきます。

外周部は100mm、中心部は200mmで等間隔に留め付けます。

屋根工事

ルーフィングの上から遮熱シート(エコルーフ)を施工しています。

遮熱性に優れ、野地板が素早く乾き、寿命を延ばします。

室内からの空気や少量の漏水により野地板が水分を含んでも、遮熱エコルーフの優れた通気性により、湿気を屋外に放出し、野地板の腐食・変形・カビなどを防ぎます。

エコルーフ施工後は垂木の位置づけを行い桟木を施工していきます。

瓦仕上げは平板陶器瓦(グリーン)を採用!

施工しやすいように等間隔に配っていき瓦葺き開始です。

 

材料費が安いことから近年ではコロニアル屋根が増えていますが、やはり寿命が短いため中原工務店では陶器瓦をおススメしています!

現在、新築・リフォームをお考えの方、多々いらっしゃると思いますが、その時の金額だけでなく長い目でみて考えることも大事ですよ!

 

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

 

みやこ町 S様邸新築工事

建方作業~上棟完了

25日(大安)のクリスマスにS様邸新築工事の棟上げを行いました。

天候にも恵まれ作業も捗り、無事に上棟することができました!棟はお施主様自らが納めました(*^-^*)

柱は天然乾燥された無垢の4寸角柱を使用!

桁は120×270の無垢材を使用しています。

仮筋違で建入直しを行い束を立て、瓦屋根の荷重を支えるため、下から梁・二重梁、三引、棟の順に施工していきます。

雲筋違をいれ上部の建入直しを行い、屋根垂木の施工中です。釘とひねり金物を使用して通り良く留め付けていきます。

養生された斜めに上がっている梁が登り梁です。リビングの上部は化粧の登り梁を見せ吹抜け大空間に仕上げていきます!

破風・鼻隠しを施工後、屋根下地となる構造用合板を施工してルーフィング張りを行っています。

屋根仕舞いまで完了し、明日より内部の床下地の施工に移っていきます。

お施主様、上棟おめでとうございます!

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みやこ町 S様邸新築工事

基礎鉄筋組

基礎鉄筋の搬入状況です。ユニット鉄筋で組んでいきます。

基礎の防湿シート(ポリエチレンフィルム)敷きです。

周辺から墨付けを行い等間隔で鉄筋を配っていきます。鉄筋は@200です!

基礎立ち上がり部のユニット鉄筋を施工して補強筋を入れていきます。立上りの鉄筋は建物の基礎に大きく影響してくるので、しっかり基礎伏せ図と照らし合わせながら確認施工します。

鉄筋組を終えて鋼製型枠を組んでいきます。鋼管をかけて通りを出していき、継ぎ手部分には突っ張りを設けて真っ直ぐにしていき、ベタ基礎生コン打設の準備完了です。

 

ベタ基礎生コン打設

移動式クレーンとホッパーを使用して生コンを打設していきます。上部と周囲にはしっかり注意して施工していきます。

トンボで引いて天端を合わせた後、タンピングしながらレベルも見ていきます。

タンピングで押さえることによりコンクリートの強度もしっかり出て表面も綺麗に仕上ります。

基礎立ち上がり

ベタ基礎の生コン打設後、養生期間をおいて立ち上がりの型枠を組んでいきます。

同様に突っ張りと幅寄せを設けて通りを出していき、レベルポインターを取り付けて準備完了です。

生コン打設が完了し養生期間をおいて十分な強度が確保できていることを確認し型枠をバラシて行きます。

鋼製型枠はそのまま片付けると錆などが出るため、型枠バラシと並行してケレン作業とメタルフォーム油を塗布して完成です。

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みやこ町 S様邸新築工事

地盤補強工事

杭位置出し

地盤調査の結果を元に、場所打ち杭工法で地盤補強を行っていきます。

杭の位置出しを行い、計12ヵ所の場所打ち杭を設置していきます。

掘削・生コン打設作業

オーガー長は4.3m、掘削直径は50㎝で掘削していきます。

回転させながら掘り進み、掘削→排土を繰り返していきます。

4.2mの掘削で掘削作業は終了。この孔に生コンを打設していきます。

クレーンの先にホッパーを装着して掘削孔に生コンを打設していきます。この間にも次の掘削を行いながら時間短縮を図ります。

掘削作業の進行とともに排土が出るため、最後に残土処理を行い完成です。

地業工事

オートレベルを据えて根伐り作業を行っていきます。ベタ基礎の生コンが場所打ち杭の上部に乗るように逆算して、すきとり整地を行います。

均一に整地を行い転圧をかけて地盤を固めます。

転圧後、再生クラッシャラン(RC40)を敷き均していきます。

 

全体的に敷き均し転圧をかけてはレベルを見て微調整していきます。

捨てコン打設のために鋼管を通せば準備完了です。

生コン打設状況です。鋼管の上端に沿って鏝で均していきます。

打設完了です。明日より鉄筋組・外型枠を組んでベタ基礎打設の準備に取り掛かっていきます。

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みやこ町 S様邸新築工事

地鎮祭

お家を建てる前には地鎮祭を行いますが、使われる3つの道具(鎌・鍬・鋤)にはきちんと意味があります。

昔は、鎌で草を刈り、鍬で土地を掘り起こし、鋤で土地を均して家が建てられていたそうです。

地鎮祭で使われる鎌・鍬・鋤には少し違った呼び方があり、忌鎌(いみかま)忌鍬(いみくわ)忌鋤(いみすき)と呼ばれています。その3つの道具を使い神様に工事の開始を報告します

可愛いお子様たちも「これからよろしくお願いします」と手を合わせていましたw

仮設工事

現場への進入路を整地していきます。トラックや生コン車の出入りもあるので鉄板を敷き、水路上部の補強も行っていきます。段差部分には再生クラッシャランを敷き段差を解消していきます。

ボーリング工事

施主様の希望で井戸水を使用するためボーリング工事を行いました。

写真はボーリング井戸を掘削後、孔内の掘削用泥を吐き出し、地下水を呼び込みます

ボーリング工事完了後、家庭用ポンプを設置しています。これで水が使用できるため地盤改良工事に移っていきます。

それではまた来週w

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みやこ町 Y様邸リフォーム工事

完成写真

 

外観

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築18年 二階建てのお家の外部リフォーム工事を行いました。

リフォーム個所は屋根・外壁・玄関ドア・ウッドデッキ・庭・アプローチとなっております。

全体的に外観が明るくなりお子様もお家に帰るのが楽しみなご様子w

悩みに悩んだ外観の色の組み合わせもマッチして大変喜んでいただきました。

屋根

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屋根材はコロニアルでした。 耐久年数が短く塗装や葺き替えが必要な屋根材です。

シンプルな見た目が良く安価だからという理由で採用する方も多いですね!

リフォーム後は平板陶器瓦を葺きました。 

もちろん費用は高くなりますが、耐久性に優れているため長い目で見れば陶器瓦がおススメです。

玄関ドア

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ドアの重みで丁番が緩み最後まで閉まらない玄関ドアw

閉まるように調節はしましたがこの際なので玄関ドアもリフォームすることになりました!

カバー工法にすると一日で施工が完了しますので多忙の方にもおススメです!

玄関ドアはLIXILの「リシェント」ダークブラウンを採用しました。カタログを見て木目調に一目惚れしたそうですw もちろん施錠は楽々タッチキーで荷物を持っていてもボタンを押すだけ!

自動で鍵がかかるので外出の際はお気をつけてくださいw

ウッドデッキ

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10年前に施工されたウッドデッキは雨ざらしのため木材が腐って非常に危険な状態でした。

また、夏になると水遊びが大好きなお子さがいるためデッキの上にプールを設置して遊んでいたそうですw

今後もデッキの上で水遊びはするそうなので濡れても大丈夫な素材でリフォームを行っていきます。

ウッドデッキはLIXILの樹ら楽ステージ!オプションでフェンスやステップ階段を取り付けました。

樹脂材で出来ているため費用は高くなりましたが、これで腐る心配はなく思う存分に水遊びができるのでお子様も大喜びでした。来年の夏が待ち遠しいですねw

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庭の中にはプチ畑や植木がたくさんありましたが全ていらないということだったので撤去します。

フェンス越しの目隠しの植木は生い茂っていたため剪定していきます!

庭回りを全て片付けて整地します。

雑草が生えないように防草シートを張り白バラスを均等に敷いて完成です。

アプローチ

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玄関前のアプローチは200角のタイルを並べていましたが下地もなく凹凸ができて躓いたりする危険もありましたので撤去・新設していきます。

生コン下地を施工後300角のタイルを張りました。両縁にはレンガを通し庭との境もすっきり!

植栽があった場所には防草シートを張り、お洒落な踏み石を固定しバークチップを広げてアプローチの完成です。

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みやこ町 Y様邸リフォーム工事

外構工事

玄関前のアプローチを撤去・新設していきます。

すきとり作業中です。既存の階段部から仕上がりの墨を出していきます。

重機を使用して生コン打設・タイルの厚み分をすきとっていきます。左右には水糸を張り型枠組のスペースを確保しておきます。

玄関ポーチの中心部より左右に振り分けて型枠を組んでいきます。型枠には生コン打設の天端墨に沿って面木を取り付けておきます。

生コン打設中です。定規とトンボを使用して水平に押さえていきます。

翌日、型枠をバラシてタイル下地の完成です。タイル割の墨付けを行いタイルを張り付けていきます。

タイル張り施工中です。左官さんが通り良く綺麗に仕上げていきます。

タイルが硬化した部分からタイル目地の施工を行い、スポンジで拭き取っていきます。最後に目地ごてで仕上げると完成です。

翌日、アプローチの縁にレンガを施工していきます。タイル天端から3㎝上げて仕上りです。

家主さんの希望により鉢を置くための台を設置。このままでもお洒落な仕上がりになりそうですね。

防草シートを張りハンズマンで購入したデコレーションバークチップを敷き広げていきます。

片側も同様に防草シートを張り白バラスを敷き広げるとアプローチの完成です。

外構・庭

施工前 花壇を作ってプチ畑を作っていましたが全て撤去していきます。

撤去後は重機を使用してすきとりを行い水勾配をつけて整地していきます。

防草シートを張り白バラスを敷き広げ均等に均らせば庭の完成です。

 

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災害復旧工事

U字溝撤去・復旧

みやこ町犀川花熊の二児神社にて、参拝客用のトイレ裏のU字溝が大雨により陥没したため復旧作業を取り行いました。大雨のせいで地盤が流れ空洞になっているため、U字溝吊りクランプを使用して陥没したU字溝を全て移動していきます。

仮移動したU字溝は目地モルタルなどを取り除き清掃しておきます。

プレートで転圧後、水糸を張り水勾配を決めて生コンを打設していきます。陥没した部分は十分に転圧をかけて差し筋で補強して生コンを打設します。

U字溝の据え付け作業中です。水糸に合わせて通り良く据え付けていきます。

U字溝の据え付け完了後、埋め戻しを行い周囲を整地すれば施工完了です!

池そうじ

池には鯉を飼っていますがヘドロや水草で動きが取れない状態になっていたので、池掃除を行いました。

鯉を傷つけないように慎重に作業を行っていますw

届かない場所は人力で池底に溜まった砂利・ヘドロをかき集めていき、表面に浮かぶ根や藻を取り除けば完了です。

どんなに小さな仕事でもお任せください!

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みやこ町豊津 Y様邸リフォーム工事

ウッドデッキ

ウッドデッキの施工が完了しました。

LIXIL樹ら楽ステージの(クリエモカ)木彫です。

大きさはW5755×D2900で以前のウッドデッキよりも大きくベースいっぱいに施工しています。

フェンスの高さは1200で見た目もお洒落で目隠しにもなっております!

オプションでステップを取り付け庭への出入りも楽ちんにw

デッキ材が樹脂で出来ているので水遊びの大好きなお子さんも気兼ねなく遊べますね(#^^#)

玄関ドア

玄関ドアをカバー工法で取り付けていきます。

玄関ドアはLIXILのリシェント(アンティークオーク)を採用!

カバー工法とは

既存のドア枠の上に、新しい玄関ドアをかぶせて取り付ける工法です。外壁や床タイルを傷めることなく施工でき、古い枠が見えずに新築ドアのように仕上がります。施工は一日もかからないのでお手軽にリフォーム出来ますよ!

玄関ドア取り付け完了です。

午前9時から施工を開始して午後3時には清掃まで終えていました!

木目調で雰囲気も変わりお洒落な玄関ドアに生まれ変わりました。鍵はタッチキーになり買い物袋を持っていてもボタンを押すだけでオッケー!お家に帰るのが楽しみと大変喜んでいただきました

 

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

みやこ町豊津 Y様邸リフォーム工事

外壁塗装

高圧洗浄機で外壁全体の洗浄を行います。翌日、下塗り前に外部回り、サッシなどの養生を行い塗装作業開始です。下塗りを行い上塗りは二回塗りで仕上げていきます。

上部から順に塗装していき軒天・破風板・サッシ廻りケーシングはホワイト、外壁上部は紺色、下部はベージュに仕上げていきます。

二回塗りで仕上げて雨樋をホワイトに!タッチアップ材で釘頭を補修すれば外壁塗装完了です!

ウッドデッキ工事

10年前に新設したウッドデッキは屋根がなく雨ざらしの状態でしたので、床はほげフェンスはぐらついている状態でとても使用できるものではなく撤去新設することにしました。

昨日よりウッドデッキ工事に入り既存のベースをそのまま利用して座が出来ている状態です。今回は濡れても大丈夫な樹脂材を使用したLIXILの樹ら楽ステージを採用!

樹ら楽ステージの特徴

・腐食、シロアリに強く湿気で腐ったり、シロアリの食害の心配がなく安心してご使用いただけます。

・材料そのものに着色しているので色落ちしにくく美しい木目調が長持ちします。

・天然の木粉を配合してリアルに表現された温もりのある木質感が魅力のデッキです。

・干割れやささくれができないため、小さなお子様でも安心してご使用いただけます。

・土汚れは水洗いで綺麗になり、表面のキズはサンドペーパーで簡単に補修できます。

本日よりウッドデッキのフェンスとステップ階段の施工を行っていきます。完成が楽しみですね!

 

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店