職人日誌

みやこ町犀川 N様邸進捗状況

床下地

床下の断熱材を施工しています。ミラフォームのt25を使用。寸法通りに隙間なく施工するのがポイントです!

断熱材に続き床下地となる構造用合板を施工しています。N75釘を@150で施工

金物取付・検査

羽子板ボルトやひねり金物がしっかりと施工されているか再確認しておきます。

間柱・筋違を施工後、筋違プレートを取り付け補強完了w

 

外壁耐力下地材 ダイライトMS

 

地震や火災に強い耐震ボード(ダイライトMS)高い耐震・防火性能に加えて、腐りにくく、白蟻にも強さを発揮します。地震や台風に負けない住まいづくりのためには丈夫な壁が必要です!下地材に耐力面材を使用することで地震に強い住まいづくりが可能となります。

震度7レベルの揺れにも倒壊しない強さを実証! DAIKENはつくば市の防災科学技術研究所において、実物大の家屋を使った振動実験を実施しました。実験は大型振動台の上に、「筋かい工法」と「ダイライトMS」を施工した家屋を設置し「阪神淡路大震災」と同じ振動を与えました。実験の結果「ダイライトMS」は震度7の強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅に施工した場合にも、優れた耐震性を発揮することが証明されました。

新築だけじゃなくリフォームにもその力を発揮する耐力面材ダイライト。新築・リフォームをお考えの方、家づくりは素材と性能ですよ。家は一生のお買い物、家づくりに失敗しないためにも、性能や素材選びには知識をつけてじっくりと検討してください。

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

みやこ町犀川 N様邸増築工事

土台敷き

基礎の天端に土台の墨出しを行います。その後土台を仮置きしてアンカーボルトの位置付けを行いドリルで孔をあけていきます。

エコボロン(防蟻液)を土台の裏面に塗布して土台を敷いていきます。土台と基礎の間には床下の通気を確保するための基礎パッキンを敷いておきます。

建て方作業

土台が敷き終わるといよいよ建て方作業です。柱を立てて順に桁を通していきます。

梁まで納めたら、建入直しを行っていきます。下げ振りを使用して誤差を確認し、仮筋違により調整していきます。その後、束・母屋・棟木を納めて金物で固定していきます。

屋根垂木の施工状況です。垂木の墨を付け通り良く施工していきます。

屋根仕舞い

破風板・鼻隠し板を施工して野地板を施工していきます。野地板の施工が終わりルーフィングを貼れば屋根仕舞い完了です(*^▽^*)

 

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みやこ町犀川 N様邸増築工事

立上り型枠組

型枠組が完了したら鋼管を使用して通りを出していきます。

セパレーターを止めて基礎幅の間隔を均等に保たてます。

基礎の天端は天端仕上材のレベラーを流すために前もってレベルポインターを取り付けておきます。

生コン打設

立上り部の生コン打設中です。

ホッパーで打設していくのでレベルポインターに当たらないように気を付けながら打設していきます。バイブレーターはしっかりと生コンが重鎮するように底まで突いておきます。

型枠バラシ・完成

バラシと同時に枠についたノロを取り除いていきます。

天端直しの手間もなく綺麗な基礎の出来上がりです。

次回より土台敷き・建て方を行っていきます。

 

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みやこ町犀川 N様邸増築工事

すきとり作業

 

先週より着工しているみやこ町犀川の現場です。

増築を計画している部分には梅の木などが植えられており、重機を使用して植え替え作業から行っております。

庭の奥にあるプチ畑は残念ながら撤去することにw

型枠組み・敷均し転圧         鉄筋組み

ベタ基礎の型枠組を行い、同時進行で砕石を敷き均していきます。地盤が緩んだりしないようにしっかりとローラーで転圧していきます。

ベタ基礎の鉄筋組み作業中です。ベタの鉄筋組みが完了後、立上り部のL型を溶接していきます。

 

生コン打設作業中 バイブレーターをしっかりと突いて振動で型枠内に生コンを重鎮させていきます。

小区画に区切ってレベルを出していきます。

生コン打設完了!

 

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構造材加工

こんにちは!

昨日の雨が嘘のような天候で本日も仕事がはかどっております(^^)

連休明けから取り掛かっております構造材の加工中です。今回は手刻みで行っております。

「手刻み」とは、大工さんが木材(柱や梁)に墨で印を付け、ノコギリやカンナやノミを使いこなし加工していく、古来より伝わる伝統的な木材加工方法です。

なぜ手刻みで行うのかというと、プレカットはもちろん合理的で良いのですが、使用目的に合わせ職人の目で丁寧に加工していくことで、より頑丈な構造体を組み上げることができるからです。また、手刻みだからできる無駄のない加工で、木を大切に使いコストも抑えます。

手刻みのできる大工さんは新築だけでなくリフォームにも対応できます。

今流行りの住宅リフォーム・リノベーション工事は実際に解体してみないと分からないことが多々あります。仕上げだけをやり替えるつもりが解体してみると、下地・構造体が腐っていたなど良くあることです。そんな時でも手刻みのできる大工さんは、木造住宅の仕組み(継ぎ手や仕口)を理解しているので、リフォームも容易にこなすことができ安心です。

 

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小倉南区 H様邸 倉庫新築・ウッドデッキ新設工事

倉庫建て方

基礎に基準の墨出しを行い土台を敷いていきます。

土台を仮置きし、アンカーボルトの位置を付けてボルト孔を掘っていきます。土台を敷く前に裏面には防蟻液を塗布しておきます。

柱を立て桁を組んで梁を通していきます。建入直しを行い仮筋違で固定して母屋を組んでいきます。

棟上げ後、屋根垂木を施工しています。

破風板を取り付けて野地板を施工していきます。ルーフィングを貼り屋根仕舞い完了です。

ウッドデッキ新設

ベースに基準となる墨出しを行い、束石を配置していきます。順番に柱を立て土台を差し込み鋼製束でレベルを出します。

桁を通して仮筋違で建入を直し、屋根垂木で上部を繋げば立派なウッドデッキの原型が見えてきましたね。

下地を組んで屋根仕上げのポリカを施工すればウッドデッキの屋根の完成です。

 

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小倉南区 H様邸 ウッドデッキ新設・倉庫新築工事

生コン打設

倉庫新築工事

型枠には化粧コンパネを使用し、一発仕上げなのでバイブレーターをしっかりと突いて隙間なく打ち込みます。

生コン打設完了後は表面の水分がなくなるまで置きます。この時には面木や目印に合わせてコテなどを使って均しておきます。

表面が固まってきたら金ゴテで仕上げて完成です。

ベースが硬化後、立上りの型枠組みを行っていきます。

生コン打設作業です。型枠の中に生コンを打設していきます。こちらも一発仕上げのためしっかりとバイブレーターを突いていきます。

打設後、表面の水分が乾いてから、基礎の天端にはレベラーを均一に流していきます。

型枠をバラシて埋め戻しを行い基礎工事完了です!

ウッドデッキ新設工事

こちらも同時に生コンを打設していきます。勝手口の階段は支障がないためそのまま施工していきます。

仕上げはなんでもできる職人の久冨さんが金ゴテで仕上げていきます(^^)/

型枠をバラシてウッドデッキのベース完成です!

 

新築・リフォームは中原工務店

小倉南区 H様邸 ウッドデッキ新設・倉庫新築工事

ようやく春らしい天候にも恵まれ、先週から小倉南区の現場に着工しております。

既存の家に隣接していた平屋の入母屋の家を解体して、掃き出し窓から続くウッドデッキと対面して倉庫の新築を行わせていただきます。

ウッドデッキ新設工事

ウッドデッキのベース型枠組作業。やり方を出して糸を張り正確に型枠を組んでいきます。

型枠を組んで杭を打ち込み固定します。生コン打設の際に型枠が動かないように筋違を打ちます。

生コン打設の際に目印となる墨を打ち鉄筋を組んで準備完了!

 

倉庫新築工事

既存の建屋を基準に位置出しを行いすきとり作業中。

こちらも同様にやり方を出してベース型枠を組んでいきます。

型枠組完了後、防湿シートを張り、ベースの鉄筋組と基礎立ち上がりのL型を溶接して準備完了。

 

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