2018年09月

行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

座敷

座敷の畳が歩くたびに沈んでいたので畳を上げて調査した結果、腐食している箇所がいくつかあり、この際なので座板・根太・大引き・束全てを解体して施工していきます

リフォーム前は木材の束でしたが今回は鋼製束を使用して耐久力・精度のアップ!

畳は中原工務店の「清活畳」を使用します。

隣の四畳半の和室も同様に解体して施工していきます。防蟻処理もしっかりと行い念入りに散布していきます。下地まで終わり後は「清活畳」を待つのみです。

洋室

床には「音響熟成フローリング」、壁には「幻の漆喰」施工完了です!

夏は涼しく冬は暖かい音響熟成フローリングに、屋内の空気をクリーンにしてくれる天然の空気清浄機「幻の漆喰」で年中居心地の良い空間へと生まれ変わりました。

 

*新築・リフォームを近いうちに考えてるいる方、増税前には完成させたいですよね!お家の新築・リフォームには時間がかかります。ですから検討している方は少しでも余裕をもって話を進めていくのが大切ですよ(*^^)v 中原工務店でもそおいったご相談を受け付けておりますので気軽にご連絡下さい!

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

みやこ町豊津 Y様邸 リフォーム工事

外観

みやこ町豊津にて築年数18年の二階建てのお家のリフォームをお願いされました!大まかな工事は「屋根」「外壁」「ウッドデッキ」「玄関」「庭」の工事を行っていきます。

ウッドデッキ

外部足場を設置するためにまずはウッドデッキを解体していきます。床も手摺も腐食して今にも壊れそうな状態でした!やはり木材で製作するデッキには屋根が必要ですね。

ウッドデッキの解体完了です。重機の通るスペースが確保できたので庭の整地を行っていきます。

オートレベル機器を据え付けて水勾配を取りながら整地を行っていきます。

整地完了です。この際だと思い、花壇や植木なども撤去しすっきりとした広い庭に!

足場組立て

翌日、足場組を終えて屋根瓦の解体作業に移っていきます。

屋根

屋根瓦の剥ぎ作業です。屋根勾配が6寸勾配と急勾配なため、滑り止めを設置しながら作業を進めていきます。屋根仕上げに使用しているコロニアルは10~20年の間で劣化が生じてしまうので、今回は陶器瓦に葺き替えていきます。

ルーフィングを貼り屋根仕舞い完了です!

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行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

ユニットバス施工

ユニットバスの施工が完了しました。

クリナップのシステムバスルームyuasis(ユアシス)を採用

・浴槽カラー  シルキーピンク

・フロアカラー シルキーホワイト

・カウンター  ブラウン

・壁カラー   アクセントカフェタイルピンク

ユアシスの特徴

たのしさと、あたたかさに満ちた空間をお届けします。

つづくあたたかさ

浴室全体を保温材で丸ごと包みます。ぽかぽかの浴室でゆったりすごせます。また、浴槽も保温材で包み込んでいるのでお湯をあたたかく保ちます。

ホットあんしん

濡れても滑りにくいフロア。独自の足ピタパターン加工で実現!溝の深さが従来の1/3しかなく、足裏の接触面積が広がり、滑りにくくなりました。

さっとお手入れ

いつも清潔に保てるように、毎日の清掃のしやすさにこだわりました。壁と壁の間の汚れがつきにくく、見た目もすっきりします。

洗面脱衣室

この面に洗面化粧台がすわります。

脱衣室は全面無垢の杉板張り仕上げで調湿効果にも期待できます。

洋室

石膏ボード張り完了後、ビス頭・縦目地・横目地の継手部分のパテ処理を行っていきます。パテ処理は乾燥収縮するので時間をおいて二度塗りします。

パテ処理が綺麗にできていないと仕上げの塗り壁にひび割れが起きてしまうことがあるので大切な作業です。

和室・廊下

和室の解体状況です。大引き・束の状態があまり良くなかったので全て解体していきます。

解体後、シロアリ予防のために防蟻液を散布していきます。

隣の廊下も解体していきます。仕上げはもちろん音響熟成フローリングw

根太を組んで断熱材敷き込みまで施工しております。

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行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

天井下地

 

以前の天井仕上げが梁・桁化粧仕上げで天井を高くしていたので、そのまま利用して天井下地を上部いっぱいに組んでいきます。

天井仕上げ

 

化粧の梁・桁は一度ペーパー掛けを行い付着物やささくれなどを除去します。その後、木材保護塗料を塗布し拭き上げていきます。ムラの原因となるので乾いたタオルでしっかりと磨いてあげれば完成です。

天井仕上げの板は無節の杉の羽目板を(リブ加工)したものを使用しています。デザイン性の高さや伸縮の緩和、汚れの目立ちにくさなどから、壁・天井材としての利用がおススメです。

壁下地

壁下地の施工状況です。450@で下地を組んでいきます。

壁の補強のために下地を組んだ後、構造用合板を施工していきます。

構造用合板を施工後、石膏ボード張りを行います。塗り壁仕上げの場合はボード下地の出来栄えにより、

仕上げの品質が大きく変わってくるのでしっかり施工していきます。

壁の仕上げは幻の漆喰仕上げの予定です。当社では新築・リフォームともにビニールクロスは一切使わず、健康素材のみを使用しますので「幻の漆喰」「杉の羽目板」仕上げをおススメしています。

 

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行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

床下地

大引きを通し鋼製束を回転させレベルを出していきます。この作業を正確に行っていないと床仕上げに大きく影響してくるので確実に施工していきます。 その後根太の割り付けを行い施工していきます。根太に浮きが生じていると床鳴りなどの原因になるのでしっかりと叩き込んでいきます。大引き根太共に防蟻液を散布することでシロアリから木材を守ります。

断熱材を敷き込んでいきます。断熱材にはミラフォームを使用しております。隙間があると断熱材の意味がないので、根太の間隔を正確に揃えておくと綺麗な仕上がりとなります。

構造用合板張り作業です。こちらも隙間や浮きが生じると床鳴りの原因になるのでしっかりと釘打ち機を使用して留め付けていきます。これで床下地は完成です。床仕上げはもちろん音響熟成フローリングを施工していきます。

生コン打ち(ユニットバスベース打ち)

整地を行いプレートをかけて転圧していきます。レベルを出して生コンの天端墨をつけたら打設開始です。

生コン打設の様子です。ユニットバスのベースとなるので水平に仕上げていきます。

生コン打設完了です。養生期間を措いたのちにユニットバスの施工に移っていきます。

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