スタッフブログ

行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

ユニットバス施工

ユニットバスの施工が完了しました。

クリナップのシステムバスルームyuasis(ユアシス)を採用

・浴槽カラー  シルキーピンク

・フロアカラー シルキーホワイト

・カウンター  ブラウン

・壁カラー   アクセントカフェタイルピンク

ユアシスの特徴

たのしさと、あたたかさに満ちた空間をお届けします。

つづくあたたかさ

浴室全体を保温材で丸ごと包みます。ぽかぽかの浴室でゆったりすごせます。また、浴槽も保温材で包み込んでいるのでお湯をあたたかく保ちます。

ホットあんしん

濡れても滑りにくいフロア。独自の足ピタパターン加工で実現!溝の深さが従来の1/3しかなく、足裏の接触面積が広がり、滑りにくくなりました。

さっとお手入れ

いつも清潔に保てるように、毎日の清掃のしやすさにこだわりました。壁と壁の間の汚れがつきにくく、見た目もすっきりします。

洗面脱衣室

この面に洗面化粧台がすわります。

脱衣室は全面無垢の杉板張り仕上げで調湿効果にも期待できます。

洋室

石膏ボード張り完了後、ビス頭・縦目地・横目地の継手部分のパテ処理を行っていきます。パテ処理は乾燥収縮するので時間をおいて二度塗りします。

パテ処理が綺麗にできていないと仕上げの塗り壁にひび割れが起きてしまうことがあるので大切な作業です。

和室・廊下

和室の解体状況です。大引き・束の状態があまり良くなかったので全て解体していきます。

解体後、シロアリ予防のために防蟻液を散布していきます。

隣の廊下も解体していきます。仕上げはもちろん音響熟成フローリングw

根太を組んで断熱材敷き込みまで施工しております。

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

天井下地

 

以前の天井仕上げが梁・桁化粧仕上げで天井を高くしていたので、そのまま利用して天井下地を上部いっぱいに組んでいきます。

天井仕上げ

 

化粧の梁・桁は一度ペーパー掛けを行い付着物やささくれなどを除去します。その後、木材保護塗料を塗布し拭き上げていきます。ムラの原因となるので乾いたタオルでしっかりと磨いてあげれば完成です。

天井仕上げの板は無節の杉の羽目板を(リブ加工)したものを使用しています。デザイン性の高さや伸縮の緩和、汚れの目立ちにくさなどから、壁・天井材としての利用がおススメです。

壁下地

壁下地の施工状況です。450@で下地を組んでいきます。

壁の補強のために下地を組んだ後、構造用合板を施工していきます。

構造用合板を施工後、石膏ボード張りを行います。塗り壁仕上げの場合はボード下地の出来栄えにより、

仕上げの品質が大きく変わってくるのでしっかり施工していきます。

壁の仕上げは幻の漆喰仕上げの予定です。当社では新築・リフォームともにビニールクロスは一切使わず、健康素材のみを使用しますので「幻の漆喰」「杉の羽目板」仕上げをおススメしています。

 

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行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

床下地

大引きを通し鋼製束を回転させレベルを出していきます。この作業を正確に行っていないと床仕上げに大きく影響してくるので確実に施工していきます。 その後根太の割り付けを行い施工していきます。根太に浮きが生じていると床鳴りなどの原因になるのでしっかりと叩き込んでいきます。大引き根太共に防蟻液を散布することでシロアリから木材を守ります。

断熱材を敷き込んでいきます。断熱材にはミラフォームを使用しております。隙間があると断熱材の意味がないので、根太の間隔を正確に揃えておくと綺麗な仕上がりとなります。

構造用合板張り作業です。こちらも隙間や浮きが生じると床鳴りの原因になるのでしっかりと釘打ち機を使用して留め付けていきます。これで床下地は完成です。床仕上げはもちろん音響熟成フローリングを施工していきます。

生コン打ち(ユニットバスベース打ち)

整地を行いプレートをかけて転圧していきます。レベルを出して生コンの天端墨をつけたら打設開始です。

生コン打設の様子です。ユニットバスのベースとなるので水平に仕上げていきます。

生コン打設完了です。養生期間を措いたのちにユニットバスの施工に移っていきます。

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

行橋市元永 Y様邸リフォーム工事

今週の初めからリフォームに取りかかっているY様邸リフォーム工事の現場です。

浴室・洗面脱衣室・洋室のリフォームを行っていきます。

洋室

洋室の現況写真です。天井・壁・床全て解体していきます。

解体

解体後の写真です。下地や土台・大引きも解体し終わり、既存の土台部分に防蟻液を散布していきます。

浴室・洗面脱衣室

浴室の床は冬場は冷たく水に濡れると滑りやすいタイル張り!また、手摺があるものの風呂桶の段差が高いため危険が多い浴室となっていました。

解体

天井→壁→床の順に足場を確保した状態で解体していきます。

電動斫り機械を使用しながらブロックやぐり石、砕石などを取り除いていき、ユニットバスのベースになる生コンの下端まで掘り整地します。

 

まだまだ暑い日が続きますねw盆明けから気温は下がっていくのかと思っていましたがそんなことありませんでしたw皆さんしっかりと水分補給を行って熱中症対策を心掛けましょう!

 

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

 

中原工務店 PR動画

本物の健康住宅を手掛ける中原工務店のPR動画が完成致しました。

新築・リフォームをお考えの方は是非一度ご覧になってください(#^^#)

 

みやこ町犀川 N様邸進捗状況

幻の漆喰塗り

洋室A,Bの壁は全て幻の漆喰塗りとなっております。天然の空気清浄機が毎日の暮らしにやすらぎを与えてくれますw

内壁仕上げの幻の漆喰塗り完了!内部工事の残りは照明・スイッチ・コンセント、トイレに木製建具工事となっております。

熟練された左官職人の技をご覧ください。ご希望のパターン(模様)で仕上げてくれますよ!

 

幻の漆喰4つのメリット

・室内の空気を半永久的にクリーンに保つ「天然の空気清浄機」

・ホルムアルデヒドだけでなく、様々な化学物質・有害物質を吸着・分解。

・光熱触媒により、壁の汚れ(化学物質の汚れ)を分解。

・マイナスイオンや各種ミネラル物質を発散、リラックス効果が得られます。

新築・リフォームにはおススメな健康塗壁材で、小さなお子さんのいる家庭やシックハウス予備軍の方々には最適です。幻の漆喰塗のお家で持病の鼻炎や偏頭痛の症状がなくなったという声も多数寄せられています。他の会社がうたっている☆☆☆☆(フォースター)だから健康住宅!ではない、中原工務店は本物の健康素材をふんだんに使用した健康住宅です。

 

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みやこ町犀川 N様邸進捗状況

外壁下地塗り

通気モルタル工法の下塗りを施工中。

下地料にはアミモルを使用。1度塗った上にグラスファイバーネットを2度塗りして押さえていきます。

2度塗り完了後、養生期間をおいてテラコート・スーパーファインを施工していきます。

内部状況

洋室Aの天井は幅広の無節の杉板(浮造り加工)仕上げ! 内壁は石膏ボード下地の施工完了。

洋室Bの天井は無節の杉板(リブ加工)仕上げ! 内壁はボード下地まで完了しており、来週より幻の漆喰を施工予定。

 

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設置費無料の太陽光発電システム

フリーソーラープロジェクト

太陽光発電システム設置を諦めていた方へ

 

 発電決済とは

  • 太陽光発電システムで発電したでんきによる新たな決済方法です。

  *太陽光発電システムで発電した電気のうち、自宅で消費したでんき

  *太陽光発電システムで発電した電気のうち、余って電力会社に売るでんき

  • 上記の2つのでんき料金が一定の金額に到達した時点で無償譲渡(平均8年8カ月)
  • したがって、お客様は太陽光設置のための費用負担は一切なし
  • 雨の日や夜間は、これまでどおり電力会社の電気を購入します。

 発電決済のメリット

  • 太陽光発電システムが発電決済により費用の負担がなしで手に入る!新築の場合その他に資金を有効活用することができます。また、リフォームをお考えの方もローンを組む必要もないのでおススメです。
  • 決済までの期間は今までどおり電力会社から購入して電気を使用!譲渡されてからは電気代は無料となります。

新築・リフォームをお考えの方、太陽光発電システムに興味がありましたら是非ご連絡下さい!

 

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みやこ町犀川 N様邸進捗状況

外壁通気工法

通気を採るために下地を縦に通していきます。この下地間が通気口となり内部結露を防いでくれます。

今回も外壁は塗り壁仕上げとなるので、強化ラスの下地及び外壁の補強を込めて板を横張で施工していきます。この際にも板材の隙間を等間隔に開けて通気を確保します。

透湿・防水・防風シートを施工後、強化ラスを留め付けていきます。ステンレスのステープルを等間隔に打ち込んでいき、ラス下地の浮きがないようにしっかり留め付けます。

外壁通気工法の特徴

外壁通気工法とは、外壁と柱の間に隙間を作る工法です。通気口があることにより、湿気の逃げ場ができて内部結露を防ぐことができるため、カビが発生する可能性も低くなります。また、湿気を逃がすことにより建築資材が長持ちするので、家自体の寿命が延びやすくなります。

その他仕上げ

屋根工事が完了しました。屋根材は平板瓦となります。陶器瓦はコロニアルに比べて割増しにはなりますが、長い目を見れば劣化の激しいコロニアルより耐久性も優れていますので絶対にお得です!新築・リフォームで屋根仕上げでお悩みになっている方には陶器瓦をおススメします!

 

外部軒裏の仕上げは節有りの杉板(木材保護塗料塗)となります。塗料は植物性油の健康塗料を使用!破風板・鼻隠しともに同材を塗布しております。外部での耐候性が優れており、お城の外装などにも塗装されている内外装ともに使える自然塗料です。無垢材の特徴を最大限引き出し、人と環境にやさしく安全な素材となっております。また、メンテナンスが必要なウッドデッキなどには最適の塗料なので、気になる方は一度お問い合わせください。

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みやこ町犀川 N様邸進捗状況

屋根瓦葺き

遮熱シートを施工後、荷揚げのためにウインチを設置しています。新築現場などではよく見かける機械だと思いますが、荷揚げ時は特に危険なので絶対近づかないでくださいね!

瓦下地の桟木の施工後、瓦の割付けを行いウインチを使用して荷揚げを行っていきます。この際瓦を葺きやすいように均等に配置していくと作業効率が上がります。

平板瓦の施工完了です。残すは棟のみですが悪天候が続くため養生中です。 新築・リフォームをお考えの方、瓦選びはしっかりとお考え下さいね!

内部下地工事

内部壁の下地を施工中です。仕上げ材は幻の漆喰です。

天井の下地組です。この上に断熱材を敷き込んでいきます。天井仕上げは無垢の杉板を使用します。

外部工事

外壁シート 遮熱エアテックス

従来の透湿・防水シートに遮熱機能を付加することで夏季の室内への熱の侵入を大幅にカットします!

優れた「遮熱性」

均一なアルミ層を設けることで高い赤外線反射率を保持。

優れた「防水性」

多層構造であるため、強度がUP。施工中のタッカー穴に対する止水性が向上。

優れた「耐久性」

特殊保護層により、遮熱機能において高い耐久性を保持。

赤外線の侵入は窓からだけでなく、屋根・外壁から熱として材料を通じて屋内に侵入していきます。いくら高気密・高断熱の家でも屋内への侵入は防げないのです!そこで屋根・壁体に遮熱シートを使用することで、大幅に熱の侵入をカットすることができるのです。また、夏季に使用する冷房効果も一段と高まるので、これから新築や特にリフォームをお考えの方は検討してみてください。快適な暮らしがお待ちしてますよw

 

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