スタッフブログ

構造材加工

こんにちは!

昨日の雨が嘘のような天候で本日も仕事がはかどっております(^^)

連休明けから取り掛かっております構造材の加工中です。今回は手刻みで行っております。

「手刻み」とは、大工さんが木材(柱や梁)に墨で印を付け、ノコギリやカンナやノミを使いこなし加工していく、古来より伝わる伝統的な木材加工方法です。

なぜ手刻みで行うのかというと、プレカットはもちろん合理的で良いのですが、使用目的に合わせ職人の目で丁寧に加工していくことで、より頑丈な構造体を組み上げることができるからです。また、手刻みだからできる無駄のない加工で、木を大切に使いコストも抑えます。

手刻みのできる大工さんは新築だけでなくリフォームにも対応できます。

今流行りの住宅リフォーム・リノベーション工事は実際に解体してみないと分からないことが多々あります。仕上げだけをやり替えるつもりが解体してみると、下地・構造体が腐っていたなど良くあることです。そんな時でも手刻みのできる大工さんは、木造住宅の仕組み(継ぎ手や仕口)を理解しているので、リフォームも容易にこなすことができ安心です。

 

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

小倉南区 H様邸 倉庫新築・ウッドデッキ新設工事

倉庫建て方

基礎に基準の墨出しを行い土台を敷いていきます。

土台を仮置きし、アンカーボルトの位置を付けてボルト孔を掘っていきます。土台を敷く前に裏面には防蟻液を塗布しておきます。

柱を立て桁を組んで梁を通していきます。建入直しを行い仮筋違で固定して母屋を組んでいきます。

棟上げ後、屋根垂木を施工しています。

破風板を取り付けて野地板を施工していきます。ルーフィングを貼り屋根仕舞い完了です。

ウッドデッキ新設

ベースに基準となる墨出しを行い、束石を配置していきます。順番に柱を立て土台を差し込み鋼製束でレベルを出します。

桁を通して仮筋違で建入を直し、屋根垂木で上部を繋げば立派なウッドデッキの原型が見えてきましたね。

下地を組んで屋根仕上げのポリカを施工すればウッドデッキの屋根の完成です。

 

新築・リフォームは中原工務店

小倉南区 H様邸 ウッドデッキ新設・倉庫新築工事

生コン打設

倉庫新築工事

型枠には化粧コンパネを使用し、一発仕上げなのでバイブレーターをしっかりと突いて隙間なく打ち込みます。

生コン打設完了後は表面の水分がなくなるまで置きます。この時には面木や目印に合わせてコテなどを使って均しておきます。

表面が固まってきたら金ゴテで仕上げて完成です。

ベースが硬化後、立上りの型枠組みを行っていきます。

生コン打設作業です。型枠の中に生コンを打設していきます。こちらも一発仕上げのためしっかりとバイブレーターを突いていきます。

打設後、表面の水分が乾いてから、基礎の天端にはレベラーを均一に流していきます。

型枠をバラシて埋め戻しを行い基礎工事完了です!

ウッドデッキ新設工事

こちらも同時に生コンを打設していきます。勝手口の階段は支障がないためそのまま施工していきます。

仕上げはなんでもできる職人の久冨さんが金ゴテで仕上げていきます(^^)/

型枠をバラシてウッドデッキのベース完成です!

 

新築・リフォームは中原工務店

小倉南区 H様邸 ウッドデッキ新設・倉庫新築工事

ようやく春らしい天候にも恵まれ、先週から小倉南区の現場に着工しております。

既存の家に隣接していた平屋の入母屋の家を解体して、掃き出し窓から続くウッドデッキと対面して倉庫の新築を行わせていただきます。

ウッドデッキ新設工事

ウッドデッキのベース型枠組作業。やり方を出して糸を張り正確に型枠を組んでいきます。

型枠を組んで杭を打ち込み固定します。生コン打設の際に型枠が動かないように筋違を打ちます。

生コン打設の際に目印となる墨を打ち鉄筋を組んで準備完了!

 

倉庫新築工事

既存の建屋を基準に位置出しを行いすきとり作業中。

こちらも同様にやり方を出してベース型枠を組んでいきます。

型枠組完了後、防湿シートを張り、ベースの鉄筋組と基礎立ち上がりのL型を溶接して準備完了。

 

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行橋市 T様邸 リフォーム工事

ユニットバスリフォーム

 

 

ユニットバスの施工が完了。

クリナップのyuasis(ユアシス)

浴槽カラー・フロアカラー/シルキーホワイト

カウンター・シェルフカラー/ホワイト

正面壁カラー/アクセントグレイン.ウッドナチュラル

洗面脱衣室リフォーム

壁には杉の羽目板(節有り)

天井にも杉の羽目板(節有り)

床には音響熟成フローリング

音響熟成木材として使用している原木は南九州産の「杉」です。南九州地方は湿気が多く、台風の影響を受けやすい地域。過酷な環境で鍛えられた飫肥杉は樹脂分が多く、ねばりを持ち、水に強く、腐りにくい特徴を備えています。

また、南国の活発なシロアリから身を守るための防蟻成分を持ち、江戸時代には、主として船を造る材料「弁甲材」として使用されていました。その建築材として重宝されてきた素材を更に、音響熟成することにより5つのメリットが生まれます。

音響熟成木材の5つのメリット

  1. 常温で音響熟成するので、木材の細胞が破壊されずに、生き生きしています。
  2. 普通の杉材と比べて音響熟成木材は保水性が高いです。
  3. 調湿性能がよくなり、結露防止や防カビ対策に役立ちます。
  4. 保湿性に優れ、体感温度が人肌に近く、一年中素足の生活が楽しめます。
  5. 油分が多く含まれているため、見た目も美しく、除菌作用に優れています。

このようなメリットがあるため、水回りのリフォームにも音響熟成フローリングを使用します。

玄関リフォーム

現況

施工状況

玄関サッシ解体

玄関土間のタイル除去

 

玄関サッシの枠を取り付けレールが下がらないようにモルタルを詰め、タイル下地を施工。

タイル仕上げの割り付け作業中

タイル貼り付け施工完了

 

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

行橋市 T様邸 リフォーム工事

在来工法のタイル張りお風呂からユニットバスへ 脱衣所もリフォーム

在来工法の浴室をユニットバスにリフォームするメリット

1.掃除が楽になる

タイル張りの場合、タイルの目地に汚れが溜まりやすく、カビも生えやすいため、こまめな清掃が必要となります。

ユニットバスの場合は壁や床部分がパネルでつなぎ目が少なく防汚性の高い塗装がされていますので、汚れが溜まりにくく、タイル張りの場合に比べて楽に掃除を行うことができます。

2.断熱性能の高さ

ユニットバスは壁や床のパネル下地に断熱材を使用することができるため、浴室内の温度が変化しにくくなります。

また、浴槽についても断熱性能付きのものを利用することができるので、湯温を維持するコストを抑えることができるでしょう。

3.リフォームコストの削減

在来工法で作られたタイル張り浴室の場合、壁や床、浴槽のリフォームを行う際には、タイルを剥がして張り直すことになりますが、ユニットバスへの変更なら浴槽を外して給排水の配管を行い、床の高さを調整した上で浴室の壁を壊さずにその内側に施工することも可能です。

そのため、タイルを張り替える場合に比べて工期が短縮でき、また施工費用についても比較的安価に抑えることができるでしょう。 

※今回の場合は元々の浴室が狭くユニットバスが入らないため、外部側の壁を解体しユニットバスの大きさに合わせて増築していきますのでその分費用はかかります。そのためユニットバスへリフォームをお考えの方は浴室の大きさを把握してユニットバスをお選びください。

現況

解体

電動工具を用いて斫り作業 軽そうに使用していますが意外と重たいですw

解体したガラや木材は表に駐車しているトラックまで人力で搬送!

ベース生コン打設・ブロック基礎

ユニットバスを設置するためベースを打設

養生期間を置いて増築部分の基礎をブロックで施工

木工事

土台敷き

窓枠を取り付け四方に防水テープ貼り

遮熱シート貼り付け

外部壁 胴縁組下地

 

 

行橋市 T様邸 リフォーム工事

ブロック塀・門柱解体作業

現況

近隣の方々も同様に近所の空き地に駐車していましたが、近いうちに土地の買い手が決まりそうとのことで

駐車スペースを確保するためにブロック塀と門柱を解体し駐車スペースを確保します。

解体状況

電動工具と重機を使用しながら解体していき、既存のものを解体しないように安全マージンを取りながら作業をすすめていきます。

生コン打設

整地を行いメッシュ筋を組んで生コンを打設していきます。

整地の際に、水道メーターボックスを生コンの仕上がりと同じように勾配をとり埋設し直します。金ゴテで押さえた後に、冬場の凍結による転倒防止のためにほうき目をつけて完成です。U字溝にはグレーチングを設置します。

行橋市 T様邸 リフォーム工事

浴室・洗面脱衣室

先日より施工を行わさせていただいているT様邸のリフォーム工事。

やはり昔ながらのタイル風呂は寒くて狭い、床が冷たく滑りやすい!という声が後を絶ちません。

お客様は建売の住宅に住まれておりますが、昔の戸建住宅のお風呂は在来工法のお風呂なので、タイル張りのお風呂が一般的です。

前から不満や不便を持っていましたが今回、駐車スペースを確保するために外構を扱うので、この際と思いリフォームを決意されたそうです。

昔のお風呂 皆さんの不満の声
  1. タイル目地の掃除がしづらい
  2. お風呂が寒い
  3. 入口の段差が高くて危ない
  4. 浴槽のまたぎが高い
  5. 床が冷たく滑りやすい・・・etc

 

1.タイル目地の掃除がしづらい

タイルの目地の部分にカビが生えて掃除をしても落ちない。

全面タイルなので全部の掃除が行き渡らない。 かび臭い空間になり不衛生。

2.お風呂が寒い

タイルは陶器なので風呂が寒く、冬場の温度差が激しいためヒートショックの恐れがある。

ヒートショックとは 温度差による肉体的ショック症状のことで、起こりやすいのは身体の弱い高齢者で寒い冬場に発生率が格段に高くなります。家庭内で死亡する高齢者の4分の1はヒートショック死というデータがあがっているほど!

3.入口の段差が高くて危ない

脱衣所とお風呂場の入口の段差があるので危険。小さいお子さんや高齢者の転倒が多く、高齢者の方は転倒による骨折が後を絶ちません。

4.浴槽のまたぎが高い

浴槽のまたぎが高いので、出入りがとても危険。浴室リフォームを考えていない方は、手摺だけでも取り付けることをおススメします!

5.床が冷たく滑りやすい

床がタイルなので冷たく濡れている時に滑りやすく危険!

 

タイル張りのお風呂は大変危険が多くお風呂場での事故は交通事故よりも多いです。

「風呂が寒くて湯冷めする」「足元が冷たく滑って怖い」など悩んでいる方は気軽にご相談下さい。

地域貢献する中原工務店とともに改善策を考えましょう!

 

行橋市,みやこ町で新築・リフォームは中原工務店