2021年09月

行橋市S様邸新築工事

地盤補強工事

今月より着工しました行橋市S様邸新築工事

建屋を解体後、新築建物を建設していきます。

地盤調査の結果、各地点で自沈が確認されたため、地盤補強が必要とのことでしたので補強工事からスタートしていきます。

地盤補強は場所打ちコンクリート杭工法を採用。

6mのオーガーでGL-5.25mまで掘削していき、Φ450㎜の掘削孔内部に生コンを充填。

外周部と中に等間隔で計19ヶ所の場所打ち杭の設置完了です。

 

遣り方を出して鋤取り整地作業を行っています。遣り方に水糸を張って建物の位置を出すのでしっかりと打ち込んで固定します。

杭付近は手掘りで掘削して整地していきます。

鋤取り整地完了後再生クラッシャランRC40を150㎜、敷均し転圧完了。

外周周りに金枠用の捨てコンを打設し、ポリシートを敷いて鉄筋組を施工していきます。

鉄筋組が完了しいよいよベタ基礎の生コン打設です。

レッカー打ちであらかじめ出しているポイントに合わせてレベルで均していきます。

ベタ基礎の生コン打設完了

基礎立ち上がりの型枠組

養生期間を得て基礎完了

土台敷き、足場を設置し今週末に上棟予定となっております。

日頃の行いが良いからか、台風の進路も東に逸れ天候に恵まれた状態で作業が行えます。上棟が楽しみですねw

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店

 

行橋市T様邸改修工事

屋根・外壁改修工事

b e f o r e

a f t e r

行橋市T様邸の屋根・外壁リフォーム工事を行いました。

大屋根はセメント瓦葺き、下屋はコロニアル葺きの屋根で経年劣化による雨漏りなどが不安なため、屋根下地からリフォームしていきます。

瓦を剥ぐと防水の為のルーフィングも見ての通り劣化によりこの状態!下地のベニヤ板も剝げているところもあれば抜けているところもありますね。

これでは雨風が強い日には、瓦の隙間に浸み込み雨漏りの原因となります。

屋根垂木はしっかりしているので釘を留め直して再利用しました。

続いて破風板を留め付けていきます。破風板は外壁と一緒に塗装します。

昔の家なので屋根垂木の間隔が広いところには、間に垂木を足していき野地板に合板を張っていきます。

雨仕舞いのルーフィングを張り終え、ガルバリウム鋼板を縦ハゼ葺きで施工していきます。

軒天部分には杉羽目板(相欠加工)を張っていきます。職人達は皆引き締まっているため、狭いところもお手の物ww

後付けリフォームシャッターを施工!

外壁・破風板塗装、雨樋を新品に交換して工事完了です。

行橋市・みやこ町で新築・リフォームは中原工務店